オートサロン2024 その2
2024.01.18

スバルブースです。
今年の流れはSUVの展示が多いように感じました。
多目的に使えて車高が高くルーフキャリアや補助灯などがつく、そんなスタイルがトレンドかな。

三菱ブースから新型ピックアップトラック。
前作がイマイチだったので顔がデリカ顔で起死回生ですかね。

デリカミニ。軽の中では個性的で魅力有ります。

スズキブースからはスペーシアのコンセプトモデル。
そうそう、ユーチューバーの方が沢山取材されてました。
この方も有名な車紹介されてる方ですよね?

ホンダブースからもコンパクトSUVをカスタムしたモデルWR-Vを展示。

ポルシェをカスタムして車高を高くオフロード風にしてあります。
展示販売してまして、198万円でした。
今年目立ったのがこの出品車両に値札が付いた車が多く有りました。

GT-R専門店のブースでは歴代GT-Rを販売してます。
32Rで価格は2200万、お隣33Rが2600万。
びっくりプライスですが物は新車レベルでした。

新作ホイールではアドバンRZ3が気になりました。
センターを無垢仕上げで個性を出しています。
s2000やNSXにも似合うと思います。
つづく
オートサロン2024
2024.01.17

毎年恒例の東京オートサロンに行ってきました。
新年一発目、今年のトレンドを感じる大事なイベントです。

会場に到着。
おもちゃ箱みたいでワクワクします。
14時までは業界関係者のみの商談枠なのでそれまでに挨拶回りと新しい車やパーツなどを見て回ります。

ホンダブースからはシビックタイプR向け市販エアロが公開。
昨年も参考出品されていたのでそれを少しおとなしくした感じです。
参考価格はトータル200万を軽く超えるそうです。

こちらはバージョン違いのさらに攻めたドライカーボンモデル。
昨年よりもさらに進化してました。

マツダブースからはロードスターに2リッターモデルが出るようです。
やっと?やっぱりと言う感じですがこれでs2000位のタイムが出る車になるんじゃないかと思います。
新車で買うならお勧めになる一台。

日産ブースからはZのニスモが発売。
通常バージョンも届かない内にニスモ発売で日産はどうなっていくのでしょうか。
最近買いたくても買えない車や物が増えたように感じます。

最たるものがGT-Rニスモじゃないかな。忖度抽選の代表みたいに感じる。
価格も夢のスーパーカーです。今年モデルもあるようです。

トヨタブースからはモリゾウ(前社長)氏のプライベートカーを展示してありました。
左は新型センチュリー。セダンから大きく変わりましたね。
右が新発売されたレクサスLBXのモリゾウスペシャルバージョンRRだそうでヤリスのエンジンに新開発8ATを組み合わせためちゃくちゃ速いモデル。
新型GRヤリスにもこの8ATが登場するようで展示されてました。
つづく
エンジン始動困難修理
2023.09.05

トヨタプラドのエンジン始動困難の修理です。
なかなかエンジンがかからない症状でこれが毎回起きてるみたいです。
行った先から帰る時に不安になりますよね。
トヨタのディーゼルターボ名機1KZはパワフルでハイエースなどにも搭載されています。
オイル増加が見られるので早速タイミングベルトを外して噴射ポンプを点検。

噴射ポンプが壊れてくると軽油がシャフトから漏れ出しエンジンに混入、燃圧不良が起きてエンジン始動しづらくなって来ます。
バラしたポンプシャフトはやはり軽油で滲んでました。

新品噴射ポンプは25万位するので今回はリビルト品で15万位のを修理相談してセレクト。
それでも高額ですね。
交換後は始動性も正常になりました。
ご依頼ありがとうございました!
無限ステアリング
2023.08.30
LEDバルブ実験
2023.08.17

ヘッドライトの光源はハロゲンからHIDそしてLEDへと進化して来ました。
今日はメーカーさんからテスト用に2個お借りしたのでテストして見ました。
当社が採用としている基準はノーマルハロゲンと同じ光軸配光で明るい事。
グレアと言って、モヤっと明るい物でカットラインがしっかり出ない物は対向車にも非常に迷惑で車検も対応品と書いていでも厳しい物も有ります。

今回テストしたのは有名なスフィアライトのライジング2と3

そしてこのテスト車に着いていた中華製と思われるLEDバルブ

まずはハロゲン球。
カットラインがしっかり出ていてグレアはなし。
光度計 7800カンデラ 車検基準 6400カンデラ以上
問題なく車検通りますね。

中華製に変更して測定。
明るくなりました!
切り上がりから左は良いのですが写真では分かりにくいですが水平から下右側が暗い感じでまだらになってます。
グレアも見られカットラインがしっかりしなくなりました。
光度計 16000カンデラ
これも車検は一応通る事も有りますが上手くバルブ回転位置を合わさないと無理でそれにはライトテスターが必要です。
あと走行振動でたぶん回ってズレてきます。

ライジング2
光度計 34700カンデラ
中華製からめちゃくちゃ明るくなりました。
カットラインも出てる方ですがグレアは明るいゆえにパシッとしたカットと言うよりわーっと明るい感じ。
たぶん対向車は明るさと相まって眩しいかも。

ライジング3
光度計 37900カンデラ
ライジングシリーズ最上位モデルだけに2よりさらに爆光的に明るいイメージ
カットラインは出てると言えるけど2より明るい分グレアがさらに増えてわーって明るい。
これは対向車には気の毒な明るさじゃないかな。
明るさの実力は間違いないけど惜しいなと思いました。


私がこう言う実験好きなので多くの国産、海外製を試して見つけた最良な物も比較の為テストしてみました。
光度計 45800カンデラ
ノーマルハロゲン同様綺麗なカットラインとグレアの無さはピカイチ。
さらに明るさも最強と言う結果になりました。
これ良いよ!とお勧めする為に試して比べて。
分かった事も沢山あってこの世界も深くて面白い。
昔流行ったHIDも待機電力が有っても使う理由があって採用したメーカーが有りました。
LEDも熟成期になりさらに良い製品が出てくると思います。
今回実験したLEDメーカーもニューモデルがもうすぐ発売になります。
進化したLED、また試してみたいと思います。